レオいろ

共働き夫婦の毎日がトイプードルのレオを迎え一変。さらにムスメが加わり激変。日々、レオ色&ムスメ色になっている我が家の記録。


スポンサーサイト  


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

東大病院での出産  


東大病院での出産を検討されている方から
ご興味を持って頂いたので、
私の感想をまとめておきます。
かなり長くなっちゃいますが、どなたかのご参考になれば嬉しいです。

私は和痛分娩を候補にいれつつ
最終的には普通出産を選択しました。
総合的に、東大病院で出産して良かったなと満足しています。

■陣痛&出産
家で、朝からお腹が痛いなーと思いつつ、
もっと凄い痛みのはずだと待っている内に、
夜中、耐え難い痛みに。
心配したレオが膝に乗って励ましてくれましたが、
20140925.jpg
痛すぎて身をよじっていたので、正直、
ちょっとジャマだわと思う位のすごい痛みでした。

ぜーぜー言いつつも、しばらく入院になると思い
レオをナデナデし、タクシーに乗って10分。

病院に着き、すぐに診察してもらった途端、
先生の顔色が変わり、
「子宮口全開!!
 赤ちゃん、そこまで来てますっ!!!」
「○○先生と○○さん呼んでっ!!」
「破水しました!このまま分娩!!!」
「車椅子!」
と、一気にバタバタとする診察室。

で、出産着に着替える暇もなく、
普段着のまま分娩台にあがることになり、
「上着、汚れちゃうかも。」と的外れな心配をしつつ
数回いきんだら、、、産まれました。

病院の入り口に着いてから、わずか20分。
分娩台に上がってからは、15分弱?
立ち会ったダンナさんが活躍する間もない安産でした。
後でダンナさんに聞いた所、
椅子を勧められて座ってはみたものの、
周りのバタバタに立ち上がるタイミングを失い、
「オギャー!」という声と同時に「今だ!」と思い
立ち上がったそうで、正直、何も見えなかったという残念なコメント。

私が「陣痛」だと認識したのは、
出産直前のマックスの痛みの波でした。。。てへ。
って、無事産まれたから笑い話ですが、
タクシーで頭が出てきてたらって、
後から考えると冷や汗もの。
初産だから進行が遅いはずって油断は禁物でした。

ということで、痛恨の陣痛室スルーとなり、
陣痛中の助産師さん達の対応等はレポできませんが、
いきむタイミング出しや産後のケアは本当に的確で、
とっても心強かったです。
慌ただしい出産にも関わらず、3名のお医者さんと
2名の助産師さんがずっと付いてくれました。

その後、入院中に知り合った出産仲間さん達にも
それぞれ、いろんな出産エピソードがあり、
それこそ命に関わる状態になった方もいましたが、
緊急事態になった時の総合病院は、
本当に心強いとおっしゃっていました。


■回復室ライフ
陣痛室はスルーしちゃった私ですが、
出産当日、入院部屋が満床だったため
分娩室近くの回復室で2泊3日しました。
一人で広い部屋を使えてなかなか快適でしたが、
ムスメがいる新生児室までは距離があったので
授乳の度にトコトコ歩かなければならず、ちょっと辛かったです。

都内の出産できる病院等はどこも混んでいますが、
東大病院は出産数の制限を設けていないそうで
ここ数年は、慢性的な満床状態だそうです。


■病室
出産2日後、やっと病室に移動できました。
どうやら私が出産した1週間前がラッシュだったようで
一気にお部屋が空き、希望していた1人部屋に入れました。
1人部屋以外に、2人部屋・4人部屋があります。
私が入った1人部屋はこんな感じ。
20140925_2.jpg
トイレ・シャワー付きで、充分な広さがあるので、
お見舞いに来てくれた家族やお友達ともゆっくり過ごせました。
20140925_3.jpg
1人部屋・2人部屋は追加料金が発生しますが、
母子同室でワンワン泣くムスメをあやしながら
過ごすので、一人部屋でマイペースに過ごせて良かったかも。

通常は、空いているお部屋から割り振られるので、
どのお部屋になるかは希望を踏まえつつも運次第のようです。


■母乳指導
出産前から、母乳で育てたかったので
入院中に母乳指導を受けたいなと思っていましたが、
きっちり、みっちり面倒を見て頂けました。

産後2日目(私は回復室にいたので3日目)から
母子同室が始まりますが、出産当日から、
泣くたびに新生児室に御呼びがかかり、
ほとんど出ない母乳をあげ続けました。
私は4日目くらいまでほとんど出ずトホホな感じでしたが、
毎日日替わりで担当の助産師さんがついてくれて、
マッサージやら咥えさせ方やらを手とり足とり教えてくれました。

4日目はほぼ徹夜状態でしたが、
そのお蔭で開通したのか、退院の時には
何とかなりそうな所まで持っていけました。
生後2ヶ月を前に、今ではほぼ、母乳だけで足りています。
自宅に帰ってから、一人で頑張るのは辛かったと思うので
本当に感謝です。


■食事
食事は、あんまり満足度は高くありませんでした。
美味しくないわけじゃ無いんだけど、なんというか
味気ないというか。
まぁ、病院の食事なんて、どこもそうなのかなぁ。。


■和痛分娩
東大病院では硬膜外麻酔による和痛分娩が可能です。
「無痛」だと、全く痛みがないと思っちゃう方がいるそうで
「和痛」としているそうです。
和痛分娩を選択するには、東大病院で開催される
和痛分娩クラスを受講する必要があります。
クラスでは、和痛分娩の方法やメリット、リスクなどを
細かく、実際の数値なども交えて教えてもらえます。

当初は和痛分娩で産む気マンマンでしたが、
和痛分娩クラスで教えてもらったリスクが起こりやすい
条件が、私の場合、若干多いことが分かり、
それがどうにも気になってしまったので、
止めることにしました。
多分、心配する必要のない事だったと思いますが、
ウンウン悩んでいる方がベビーに悪影響かなと思い決めました。
まぁ、和痛なんて言ってるヒマもない、スピード出産でしたが(笑)。

入院中、和痛分娩をされた方とお話をしましたが、
人によって感想はバラバラでした。
ほとんど痛みを感じなかった方もいれば、
麻酔がほとんど効かなかったんじゃと思う位
痛かったという方も。
でも、どちらも元気一杯なお子さんでした♪


私の場合、家から近いというのが最大の理由ですが、
最後まで安心して気持ちよく過ごせました。


ランキングに参加しています♪
↓クリックして頂くとランキングが上がる&励みになります☆
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
≪にほんブログ村 ブログランキング≫
ご訪問ありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

category: ●マタニティライフ

thread: トイ・プードル - janre: ペット

tb: 0   cm: 4

コメント

赤ちゃんのいる生活に慣れてきたころかな?

出産って、ほんと人それぞれの経験をしているんだね。
東大病院が近くてラッキーな環境!

そろそろ赤ちゃん見に行きたいな♪

チッピー #- | URL
2014/09/27 09:41 | edit


無事、元気な赤ちゃんを産むことが出来て良かった。
それがいちばん大事なこと。
私は、長女のとき、後から聞いたのですが、あと10分出産が遅れたら、母子ともに危険だったそうです。未熟児でしたが、日に日に大きくなり、一日、100グラム増えたことも。陣痛は二日間でした。三人目は、一時間から二時間かな?陣痛室で朝食しっかり食べました(笑)
その後、インフルエンザで、病院でフウフウ!母子同室は、一日のみでした。個室に隔離されました。
語るといっぱいあるのよ。
私は、個人の産婦人科だったので、出産すると、紅茶とケーキ🍰が出てきた。
数年前からフランス料理だって聞きました。今はどうかな?
成長とともに夜泣きもあるかもしれないけど、子育ては、子育て本通りにならないので、あまり気を使いすぎず、おおらかな気持ちがいちばんかな!子育て本通りに出来たら、誰も悩まないよ。
笑顔がステキな思いやりがある女の子がいいですよ!
母親だけじゃなく、父親の役目も大事だよ。

レオもも #lqXiCN7. | URL
2014/09/27 20:34 | edit


チッピーちゃんへ

だいぶ慣れてきたよー♪
表情も出てきて、見ていて楽しいよ。

ほんと、人によって色んなお産があるよね。
どの病院がベストかっていうのは人によって
全く違うと思うけど、私にはあってたみたい。

遊びに来てきてー!
待ってるわん。

もゆらん #- | URL
2014/09/28 18:38 | edit


レオももさんへ

わぁ。
3回もご経験されていると、それこそ色んな
エピソードがありそう!聞きたいわー^m^
でも出産後のインフルエンザは辛そうですね。。。
産後の辛さとダブルパンチだったんですね。

ほんと、子育て本通りには行かないですね。
最初は本とにらめっこしていましたが、
自分とムスメのペースにあわせてから
とっても楽になりました~☆

もゆらん #- | URL
2014/09/28 18:42 | edit


コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://leoiro.blog.fc2.com/tb.php/378-f389ea07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。